兼松賞 (大学院生研究奨励賞)

兼松賞 (大学院生研究奨励賞)とは

平成5(1993)年、当研究所及び兼松株式会社の協力の下、公益財団法人兼松貿易研究基金は委員会を設置し、兼松フェローシップを設立しました。本フェローシップの目的は、 経済学・経営学・会計学の分野で優秀な論文を執筆した大学院生に奨学金を授与するものです。 当研究所は毎年懸賞論文を募集し、平成31(2019)年は応募論文が11編、うち入賞は3編でした。

また、平成25年度より西島賞を設立しました。西島賞は、公益財団法人兼松貿易研究基金の発展に寄与した故西島章次経済経営研究所教授の功績を偲び、 同教授が長年にわたって貢献した開発経済学分野における若手研究者の育成を支援することを目的として設立された賞です。 兼松フェローシップ入賞論文の中から開発経済学分野の優れた研究に併せて「西島賞」が授与されますが、平成31年度は該当論文はございませんでした。

※平成5年(1993年)度から募集していた「兼松フェローシップ」の名称を、平成30年度より「兼松賞」に変更しました。
※新型コロナウィルスの影響により、募集要項のご案内が遅れましたが、応募締切日は例年通り行います。御了承ください。


兼松賞

日本語