機械計算室 Computer Laboratory

 当機械計算室は,当研究所の教員にネットワーク利用環境およびデータベース利用環境を提供し,研究活動をサポートしています。
 SSL-VPN接続,Webメール等のサービスを提供し,教員が学外にいても研究室にいるのと変わらない研究環境を提供しています。
 1995年以降,WWWによるセミナー情報,ディスカッションペーパー等の公開も行っています。
 これらの機械室設備は研究所教員のみならず学内隣接部局の教員の利用もできるように運営されています。

機械計算室

データベース Database

 機械計算室では,各種データベースを提供し,教員・学生の研究活動に貢献しています。Bloombergデータベースは,経営学研究科,経済学研究科と共同運用し,機械計算室に設置している専用端末でデータベースを利用することができます。またIMF統計データベースは,ネットワーク経由で検索できるようになっており,神戸大学全体に利用を開放しています。

保有データベース Databases

  • Bloomberg Professional
  • Thomson Reuters Datastream Professional
  • IMF統計
    • IFS(国際金融)
    • BPS(国際収支)
    • DTS(貿易)
    • GFS(財政)
  • Bankscope
  • 日経NEEDS
    • Financial QUEST
    • 日経総合ファイル
    • 生産・出荷・在庫統計データ
    • 財務データ 一般事業会社 単独本決算ファイル
    • 財務データ 一般事業会社 連結本決算ファイル
    • DRI BASIC Economics

計算サーバ Computing Server

 2010年度からは計算サーバを導入し,教員は高性能サーバ上で各種ソフトウェアを利用した研究を効率よく行えるようになりました。2013年2月には計算サーバを一新し,より計算能力の高いサーバとなりました。またXenAppソフトウェアを利用した遠隔地からの利便性を高めたことにより,海外など通信環境の悪い場所からも計算サーバを利用することができるようになりました。この計算サーバは,他部局の教員や学生にも開放し,機械計算室で利用することができるようになっています。

ソフトウェア Software

  • Stata12,13,14,15
  • MATLAB R2012b, R2013b, R2014b, R2015b, R2016b, R2017a
  • Eviews10
  • SPSS25, Amos
  • TSP 5.1
  • R 3.2.5

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経営機械化展示室 Business Mechanization Exhibition



 経済経営研究所兼松記念館1階にある経営機械化展示室には,戦前からのパンチカードシステムを始めとする,さまざまな計算機などを展示しています。
展示品の中には,経済経営研究所の前身の神戸商業大学経営計算研究室が技術協力した鐘淵実業製の国産初のパンチカードシステムである穿孔機,検孔機,分類機を展示しており,大変貴重なものとなっています。
2014年3月には,情報処理学会より分散コンピュータ博物館として認定されました。

主な展示品 Main Exhibit

  • 鐘淵実業 カード分類機(昭和17年)
  • 鐘淵実業 カード穿孔機(昭和17年)
  • 鐘淵実業 カード検孔機(昭和17年)
  • 神戸製鋼所 カード穿孔機(昭和18年)

経営機械化展示室

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