機械計算室 Computer Laboratory
当機械計算室は、当研究所の教員にネットワーク利用環境およびデータベース利用環境を提供し、研究活動をサポートしています。
SSL-VPN接続、Webメール等のサービスを提供し、教員が学外にいても研究室にいるのと変わらない研究環境を提供しています。
1995年以降、WWWによるセミナー情報、ディスカッションペーパー等の公開も行っています。
これらの機械室設備は研究所教員のみならず学内隣接部局の教員の利用もできるように運営されています。

国際経済経営データベース
国際経済経営データベースを整備し、その使用を容易にするWebDBソフトの開発・運用を行っています。
Unixサーバ上のOracleデータベースに蓄積された6000万件にも及ぶデータはWWWを用いた直感的な操作によって抽出でき、
結果をExcel形式でパソコンにダウンロードすることができます。
WWWを利用しているので、24時間365日いつでも利用することができ、学内の他部局の教員にも幅広く利用されています。
| 日本経済統計 Japnese Economic Statistics |
| 日本総合経済ファイル |
| 企業財務統計 Business Finance Statistics |
| 日経財務 上場会社単独本決算ファイル |
| 日経財務 上場会社連結本決算ファイル |
| 国際経済統計 International Economics Statics |
| IMF統計 |
| IFS(国際金融) |
| BPS(国際収支) |
| DTS(貿易) |
| GFS(財政) |
| OECD貿易統計 |
| 米国経済統計(DRI BASIC Economics) |

設備
セキュリティ対策として、Fire Wallを導入し安全性を確保しながら神戸大学のキャンパスネットワークKHANに接続しています。
ウィルス対策として、ウィルスチェックサーバでのメールウィルス、各パソコン上でのウィルスチェックの2重のウィルスチェックを行い、ウィルスの侵入を未然に防いでいます。
障害時対策として、各教職員が使用している60台のパソコンのデータを自動的にバックアップを行っており、万一のトラブルに備えています。
計算サーバ
2010年度からは計算サーバを導入し、教員は高性能サーバ上で各種ソフトウェアを利用した研究を効率よく行えるようになりました。また、計算サーバはリモートデスクトップ接続することにより、研究室からだけではなく学外からも利用可能となっています。
サーバ性能
- CPU:Intel Xeon X5570 2CPU(2.93GHz,8Core CPU)
- メモリ:48GB
- O S:Windows Server 2008 R2
ソウトウェア
- Stata11
- MATLAB R2010a
- Eviews7
- SPSS Statistics Base 18.0
- TSP Ver5.1