井澤 秀記 Hideki IZAWA

役職 教授
研究部門 グローバル金融
学歴 昭和51年 3月 香川県立丸亀高等学校卒業
昭和55年 3月 神戸大学経済学部卒業
昭和57年 3月 神戸大学大学院経済学研究科博士課程前期課程修了
昭和58年 4月 神戸大学大学院経済学研究科博士課程後期課程退学
学位 昭和57年 3月 経済学修士(神戸大学)
昭和63年 5月 M.A.(ジョンズ・ホプキンス大学)
平成 7年10月 博士(経済学)神戸大学
職歴 昭和58年 5月 神戸大学経済経営研究所助手
平成元年 3月 神戸大学経済経営研究所助教授
平成12年 4月 神戸大学経済経営研究所教授
研究分野 国際通貨システム
研究課題 (1)LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)に関するメカニズムデザイン
(2)欧州債務危機に関する研究

研究活動<概要>

2012年度~2014年度
 2012年度前半は、ギリシャのユーロ離脱に関するドイツ語文献を読むとともに、ギリシャがかつて加盟したあと除名され再加入したことのあるラテン通貨同盟(1866~1927)や、チェコとスロバキアの通貨分離(1993年)等の通貨同盟に関する歴史を研究した。その後、2012年秋の米国大統領選について予測市場と世論調査の比較を再び論文にまとめた。
 2013年度は、澤村正鹿学術奨励基金より研究助成を得たことから、LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)における不正申告を防止するためのメカニズムデザインを研究したが、うまくいかず、 2014年度も引き続き、金利指標のLIBORと外為指標のWM/ロイターについていかに不正申告・不正取引を防止するかについて研究した。

<研究業績>

研究業績

【著書】
Title   Date
『金融政策の国際協調-国際通貨・金融システムの改革』 勁草書房 207頁 1995年2月
『金融研究』 (藤田正寛氏との共編著)〔経済経営研究叢書 金融研究シリーズ 7〕神戸大学経済経営研究所 1992年2月
『国際金融経済論の新展開-変動為替相場制度を中心として』 〔研究叢書 36〕神戸大学経済経営研究所 195頁 1989年2月

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【翻訳】
Title   Date
中野勲・伊藤駒之・井澤秀記共訳「情報の統合における保守主義―国際経営に対するその合意」 ティモシー・マグワイア,ナンシー・ポール・メロン,井尻雄士・中野勲編『企業行動と情報』第6章 同文館 139-186頁 1992年6月

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【論文】
Title   Date
「人民元の国際化と特別引出権(SDR)」 経済経営研究年報 第65号 1-7頁 2016年3月
「LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の制度再設計について」 国民経済雑誌 第211巻第6号 27-38頁 2015年6月
「予測市場は世論調査よりも正しく予測できたか-2012年米国大統領選のケース-」 経済経営研究年報 第62号 1-7頁 2013年3月
「IMFの改革-SDRとクォータを中心として」 国民経済雑誌 第203巻第5号 11-22頁 2011年5月
「消費税論議に関する一考察」 経済経営研究年報 第60号 1-7頁 2011年3月
「IMFによる為替相場制度の分類改訂について」 国民経済雑誌 第201巻第4号 43-52頁 2010年4月
「グローバル金融危機とBIS規制の見直しについて」 経済経営研究年報 第59号 1-14頁 2010年3月
「予測市場は正しく予測できたか -2008年米国大統領選のケース-」 経済経営研究年報 第58号 21-26頁 2009年3月
「欧州中央銀行の金融政策-テイラー・ル-ルの推計-」 経済経営研究年報 第57号 65-71頁 2008年3月
"An Empirical Test of the Efficiency Hypothesis on the Renminbi NDF in Hong Kong Market" Kobe Economic & Business Review No.52, Research Institute for Economics and Business Administration, pp.1-6 February 2008
「わが国の郵政民営化に関する一考察-イギリスの事例から-」 経済経営研究年報 第55号 1-10頁 2006年3月
「わが国のマネタリーベース、為替レートおよびインフレ率に関するバブル後の検証」 経済経営研究年報 第54号 13-25頁 2005年3月
「わが国の為替介入に関する実証研究-1991年5月から2000年4月まで-」 国民経済雑誌 第190巻第4号 59-74頁 2004年10月
「マレーシアにおける資本規制の成長率に及ぼす効果に関する実証分析」 経済経営研究年報 第53号 2004年2月
「ユーロ圏における貨幣需要関数に関する実証分析」 (高屋定美氏との共同論文)国民経済雑誌 第187巻第4号 75-84頁 2003年4月
「ユーロ・レートの単位根検定-日次データを用いて」 (高屋定美氏との共同研究)経済情報学論集 第15号退職記念号 姫路獨協大学経済情報学部 55-61頁 2001年3月
「マレーシアの資本規制について」 経済経営研究 第50号 145-152頁 2000年12月
「欧州中央銀行の金融政策」 経済経営研究 第49号 139-146頁 2000年2月
「アジア通貨危機後の国際通貨・金融システムの再構築」 国民経済雑誌 第180巻第2号 65-76頁 1999年8月
「アジア通貨危機と通貨バスケット制」 経済経営研究 第48号 神戸大学経済経営研究所 81-90頁 1999年1月
「欧州単一通貨「ユーロ」の国際通貨としての影響について」 経済経営研究 第47号 神戸大学経済経営研究所 91-97頁 1998年2月
「通貨危機と投機的アタック」 国民経済雑誌 第176巻第5号 33-48頁 1997年11月
「日本の金融システムと銀行規制」 経済経営研究年報 第46号 95-104頁 1997年2月
「欧州通貨統合の展望と課題」 国民経済雑誌 第173巻第5号 45-58頁 1996年5月
「日本の金融と国際協力」 経済経営研究年報 第45号 95-105頁 1996年2月
「ゲーム理論でマクロ経済学を考える」 経済セミナー 12月号 18-22頁 1995年12月
「邦銀の国際化戦略の再構築」 経済経営研究年報 第44号 257-273頁 1995年1月
「欧州通貨制度および通貨統合に関するゲーム論的研究」 金融学会編 金融経済研究 第8号 34-41頁 1995年1月
「欧州通貨制度と欧州通貨統合に関するゲーム論的分析」 国民経済雑誌 第170巻第2号 43-62頁 1994年8月
「日本の経常収支黒字問題について」 経済経営研究年報 第43号 213-223頁 神戸大学経済経営研究所 1994年3月
"Economic Issues in International Debt: A Survey" Kobe Economic & Business Review, 38th, pp.245-259, RIEB Kobe University February 1994
「金融政策の国際協調」 三木谷良一・石垣健一編 『金融政策と金融自由化―先進7ヵ国・ECの経験と理論の展開』 第4章, 90-102頁 東洋経済新報社 1993年12月
「本邦信託銀行の国際化に関する研究」 (家森信善氏との共同研究)信託研究奨励金論集 第14号 28-39頁(社団法人)信託協会 1993年11月
「本邦信託銀行の国際化に関する研究」 経済経営研究年報 第42号 69-83頁 神戸大学経済経営研究所 1993年3月
「国際政策協調とダイナミック・ゲーム―シミュレーション分析」 国民経済雑誌 第166巻第2号 65-78頁 神戸大学経済経営学会 1992年8月
「国際通貨制度と国際政策協調」 現代経済体制と経済政策 〔新野幸次郎先生退官記念論文集〕(分担執筆)第12章 225-243頁 晃洋書房 1991年5月
「ECの経済・通貨統合(EMU)についての展望」 経済経営研究年報 第40号(Ⅱ)177-191頁 神戸大学経済経営研究所 1991年3月
"On Reform of the International Monetary System: A Survey" Kobe Economic & Business Review, 36th, pp.33-58, RIEB Kobe University March 1991
「国際通貨制度改革と国際政策協調」 国民経済雑誌 第162巻第2号 53-78頁 神戸大学経済経営学会 1990年8月
「2国モデルにおける金融政策ターゲットのゲーム論的選択」 経済経営研究年報 第39号 263-274頁 神戸大学経済経営研究所 1990年3月
「ダイナミック・ゲームにおける国際協調と時間整合性―批判的展望」 経済経営研究年報 第38号 273-286頁 神戸大学経済経営研究所 1989年3月
「非対称2国モデルにおける金融政策―ゲーム論的接近」 国民経済雑誌 第158巻第6号 77-94頁 神戸大学経済経営学会 1988年12月
"Monetary Policy and Foreign Disturbances in a Small Open Economy under Flexible Exchange Rates and Rational Expectations" Kobe Economic & Business Review, 33rd, pp.89-102, RIEB, Kobe University 1988
"A Note on International Transmission of Disturbances and Policy Interdependence under Flexible Exchange Rates" Kobe Economic & Business Review, 33rd, pp.75-88, RIEB, Kobe University 1988
"An Empirical Study on International Short-Term Capital Movements in Japan" Kobe Economic & Business Review, 31st pp.43-54, RIEB, Kobe University 1985
「オーストラリア・ニュージーランドへの本邦企業の進出に関するアンケート調査結果」(107-161頁)および「オーストラリアへの本邦金融機関の進出に関するアンケート調査結果」(163-201頁) 金融研究 経済経営研究叢書金融研究シリーズ第6冊 1985年7月
「最適通貨圏の理論と欧州通貨統合」 経済経営研究年報 第35号(Ⅰ) 207-231頁 神戸大学経済経営研究所 1985年3月
「為替相場決定理論の諸仮定に関する実証研究」 経済経営研究年報 第34号(Ⅱ) 221-251頁 神戸大学経済経営研究所 1984年8月
「為替相場決定理論の実証的検討―円相場について」 金融ジャーナル 第25巻第7号 83-89頁 1984年7月
「円相場についての一研究―モデルの実証分析」 国民経済雑誌 第150巻第1号 78-97頁 神戸大学経済経営学会 1984年7月
「現代経済における金融政策目標の策定」 経済経営研究年報 第34号(Ⅰ) 107-143頁 神戸大学経済経営研究所 1984年2月

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【未掲載論文】
Title   Date
「日本銀行の金融緩和について-覚書」 Discussion Paper Series, No.DP2015-J02, RIEB Kobe University March 2015

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【その他】
Title   Date
「ノーベル経済学賞について」 RIEBニュースレターコラム No.133 2013年12月
「経済と経済学の語源について」 RIEBニュースレターコラム No.103 2011年6月
「グローバル金融危機とBIS規制の見直し」 リエゾンニュースレターコラム No.81 2009年8月
「イングランド銀行について」 リエゾンニュースレターコラム No.54 2007年5月
「国際通貨・金融システム論」 「経済学研究のために」第9版 260-265頁 2006年4月
「国際資金論」 「経済学研究のために」第8版 2002年4月
日本金融学会誌「金融経済研究」 「国民経済雑誌」のレフェリー
「途上国債務と世界経済」 やさしい経済学  日本経済新聞 1999年5月21, 24-28日
「国際通貨・金融システムをどう再構築するか」 (小川英治氏との共同論文)経済セミナー 28-34頁 1999年1月
「国際資金論」 「経済学研究のために」第7版 223-228頁 1998年4月
「日本の金融システムと銀行規制」 国際金融 32-36頁 (財)外国為替貿易研究会 1997年6月1日
「最近の国際金融情勢について」 凌霜 No.333 11-13頁 神戸大学凌霜会 1997年5月
「ゲーム理論とマクロ経済学」 経済セミナー 18-22頁 1995年12月号
「自著を語る」 神戸大学附属図書館報 vol.5, no.1 p.3 1995年5月
「国際資金論」 経済学研究のために(第5版) (分担執筆) 248-253頁 神戸大学経済経営学会(同第6版 213-218頁 1995年4月) 1991年4月

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【書評】
Title   Date
島野卓爾 『欧州通貨統合の経済分析』  有斐閣 1996年 「金融経済研究」 第15号 126-127頁 1998年10月
石見徹 『日本経済と国際金融』  東京大学出版会 1995年 金融学会編「金融経済研究」 第10号 120-122頁 1996年6月
William H. Branson, Jacob A. Frenkel, and Morris Goldstein eds., International Policy Coordination and Exchange Rate Fluctuations, The University of Chicago Press, 1990 国民経済雑誌  第163巻第6号 99-103頁 神戸大学経済経営学会 1991年6月

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学会報告活動

Category Title Place Date
学会報告 「IMFによる為替相場制度の分類改訂について」日本金融学会国際金融部会 同志社大学 2010年4月24日
コメント 高橋克秀(神戸大学経済学研究科)"An Empirical Investigation on Business Cycles in Asia: Finding the paths of International Transmission" 漢陽大学校との合同研究発表会「アジアにおけるマクロ経済運営の課題」 神戸大学 2006年5月19日
学会報告 「わが国のマネタリーベース、為替レートおよびインフレ率に関するバブル後の検証」日本金融学会秋季大会 滋賀大学経済学部 2003年10月25日
学会コメント 熊本方雄・熊本尚雄「為替相場のボラティリティが日本-アジア間貿易に及ぼす影響-GARCHモデルによる分析」日本金融学会秋季大会 滋賀大学経済学部 2003年10月25日
学会報告 橋本優子「わが国における為替介入の効果に関する実証研究-1991年5月から2000年4月まで」日本経済学会春季大会 小樽商科大学 2002年6月15日
学会コメント 郡司大志(法政大学大学院)"Do currency crises have a permanent effect?" 日本金融学会春季大会 横浜市立大学金沢八景キャンパス 2002年5月19日
学会報告 「わが国における為替介入の効果に関する実証研究」日本金融学会春季大会 横浜市立大学金沢八景キャンパス 2002年5月18日
報告 「わが国における為替介入の効果に関する実証研究」(橋本優子との共同論文)神戸大学金融研究会 神戸大学 2002年5月11日
学会報告 「ユーロ圏における貨幣需要関数に関する実証研究」(高屋定美との共同論文)日本金融学会関西部会 大阪銀行協会 2002年4月12日
コメント "The Comparative Analysis of Exchange Rate Regimes" by Yoshino, Kaji, and Suzuki, Conference on The Asian Crisis III University of Tokyo July 18, 2001
学会報告 「ユーロ・レートの単位根検定-日次データを用いて」(高屋定美との共同論文)国際経済学会全国大会 一橋大学 2000年10月22日
学会コメント 橋本優子(東京大学大学院)"Likelihood and Timing of Speculative Attacks on Malaysian Ringgit and Singaporean Dollar" 日本経済学会秋季大会 大阪府立大学 2000年9月17日
学会コメント 藤井英次(小樽商科大学)"Fin de Siecle Real Interest Parity" 小樽商科大学 2000年9月16日
学会報告 「欧州中央銀行とユーロ」日本金融学会国際金融研究委員会 神戸大学 1999年10月9日
学会コメント 小川英治・孫 立堅(一橋大学)「ドルペック下における金融危機と通貨危機」日本金融学会春季大会 東京経済大学 1998年5月3日
学会コメント 吉田裕司(大阪大学経済学研究科)「為替レートの変動に対する貿易財価格の反応一経常収支と購買力平価」IEFS Japan Meeting 1997 神戸大学 1997年12月21日
学会報告 「投機的アタックと通貨危機一ファンダメンタルズか自己充足的期待か」金融学会秋季大会 北海道大学 1997年11月1日
学会コメント 尾崎タイヨ(京都学園大学)「小型世界計量モデルの開発」理論・計量経済学会 早稲田大学 1997年9月13日
レフェリー 金融学会編「金融経済研究」
学会運営 共通論題「国際通貨制度改革と日本の選択」金融学会 神戸大学 1995年10月28日
学会コメント 海蔵寺大成(国際基督教大学)「適応的期待と価格変動」金融学会 神戸大学 1995年10月28日
学会コメント 小川英治(一橋大学商学部)「インフレ抑制のためのレピュテーションの輸入と為替相場制度」国際経済学会 関西大学 1995年10月8日
公開講座 「日本の金融と国際協力」(神戸大学経済経営研究所主催) 神戸大学経済経営研究所 1995年6月24日
学会コメント 長瀧百合(一橋大学商学研究科)「日本企業とインボイスカレンシー」金融学会 成城大学 1994年5月28日
学会コメント 小川英治(一橋大学商学部)「並行通貨制度における最適通貨構成」金融学会 長崎大学 1993年11月13日
学会報告 「欧州通貨制度および経済通貨統合に関するゲーム論的研究」理論・計量経済学会 法政大学 1993年10月16日
学会報告 「欧州通貨制度および経済通貨統合に関するゲーム論的研究」金融学会国際金融研究委員会 神戸大学 1993年5月8日 
学会コメント 片山尚平(広島修道大学)"Fiscal Policy and Capital Accumulation in an Open Economy" 理論・計量経済学会 九州大学 1992年10月4日
学会報告 "International Policy Coordination and Dynamic Games:Simulation Analysis" 金融学会 一橋大学 1992年6月6日
学会報告 「非対称2国モデルにおける金融政策―ゲーム論的接近」日本銀行金融研究所セミナー 金融学会関西部会
神戸大学
1989年2月13日
1989年4月15日

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社会活動(2000年1月~)

地域通貨フォーラム「Local Currency-その現状と課題 」2003年9月27日 神戸大学
「21世紀の国際通貨制度―ドル・ユーロ・円」第32回神戸大学公開講座・ひょうご講座 2001年9月22日 神戸大学

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研究助成金

平成25年度 澤村正鹿学術奨励基金「LIBOR(ロンドン銀行間取引金利)の改革に関する研究」
平成21年度 澤村正鹿学術奨励基金「金融の証券化とサブプライム金融危機-BIS自己資本比率規制との関連で」
平成17年度 澤村正鹿学術奨励基金「郵政民営化に関する国際比較研究-イギリスにおける証券の窓口販売について」

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国際交流活動(1999年4月~)

  • オーストラリアにおける地域通貨(LETS)に関する実態調査研究(神戸大学創立九十周年事業による国際交流・地域交流にかかわる活動の助成)シドニー 2003年3月24日-3月29日
  • 漢陽大学校経済研究所(ソウル)における研究会 2002年3月24日
  • アジア通貨危機に関する共同研究のため、世界銀行東アジア・大洋州地域チーフエコノミストの河合正弘氏と打ち合わせ 1999年7月12日~8月6日

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教育活動(1999年4月~)

年度 講義・演習 大学院・学部
2011年度 国際金融論(上級) 神戸大学大学院経済学研究科・経済学部
2010年度 国際金融論(上級) 神戸大学大学院経済学研究科・経済学部
2008年度 国際金融論
社会科学のフロンティア(1コマ)
神戸大学大学院経済学研究科
神戸大学全学部(共通)
2006年度 国際金融論 神戸大学大学院経済学研究科
2005年度 国際金融論(上級) 神戸大学経済学部
神戸大学大学院経済学研究科
2003年度 国際資金移動論 神戸大学経済学研究科
2002年度 国際資金移動論(前期) 神戸大学経済学研究科
2001年度 演習 神戸大学経済学研究科
2000年度 演習
上級 国際資金移動論(後期)
神戸大学経済学研究科
神戸大学経済学研究科・経済学部(共通)
1999年度 国際資金移動論(前期) 神戸大学経済学研究科

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