計算サーバ

概要

個々のパソコンにソフトウェアをインストールして利用するのではなく、処理能力の高いサーバを利用することにより、ソフトウェア資源の有効利用と、高い処理能力の計算を行うことができます。

計算サーバ(多コア) 計算サーバ(高クロック)
性能 CPU Intel Xeon E7-4870 4CPU
(2.4GHz~2.8GHz, 40Core CPU)
Intel Xeon E5-2643 2CPU
(3.3GHz~3.5GHz, 8Core CPU)
メモリ 256GB 96GB
OS Windows Server 2008 R2 Enterprise
ソフトウェア Stata12
Stata13
Stata14
同時利用: 3
MATLAB R2012b
MATLAB R2013b
MATLAB R2014b
MATLAB R2015b
MATLAB R2016b
Econometrics Toolbox
Financial Toolbox
Optimization Toolbox
Symbolic Math Toolbox
Statistics Toolbox
同時利用: 3
Eviews9.5 同時利用: 3
SPSS 24
Statistics Base
Amos
同時利用: 1
TSP Ver5.1 制限なし

ログイン

下記のURLをクリックすると、計算サーバへのログイン画面が表示されます。
https://xengate03.rieb.kobe-u.ac.jp

※初回ご利用時の設定は、下記をご参照ください。
計算サーバ利用設定(研究所内からのみ閲覧可能)

※launch.icaがダウンロードされる場合は、下記をご参照ください。
Internet Explorer 11での計算サーバ利用設定(研究所内からのみ閲覧可能)
Google Chromeでの計算サーバ利用設定(研究所内からのみ閲覧可能)

アプリケーション利用

アプリケーション利用について(研究所内からのみ閲覧可能)

デスクトップ利用

デスクトップ利用について(研究所内からのみ閲覧可能)

計算サーバの負荷確認方法

パフォーマンスモニター利用について(研究所内からのみ閲覧可能)

メリット
  1. 各自でソフトを購入する必要がなくなります。
  2. 研究室からだけではなく、自宅などの学外からも利用が可能になります。
  3. 時間がかかる計算は、研究室で処理を走らせてそのまま「切断」し、自宅で「再接続」して、その結果を確認するということも可能です。

注意点
  1. 複数人が同時に利用しているときは計算能力が落ちます。
  2. Stataなどでset memコマンドでメモリを確保する場合、他の利用者のことを考えて、1人でメモリを独占しないようにしてください。
  3. 利用が終わった場合は、必ず「ログオフ」してください。ログオフしない場合、メモリを消費していますので、他の利用者に迷惑がかかります。
  4. セキュリティアップデートやメンテナンスのために月1回程度再起動をします。