平成22年度兼松フェローシップ

(大学院生研究奨励賞)

-募 集 要 項-

(募集終了しました)

 神戸大学経済経営研究所(以下「当研究所」という。)は,財団法人兼松貿易研究基金及び兼松株式会社と兼松フェローシップ委員会を設置し,経済学・経営学・会計学の分野における大学院生の研究を奨励すること及び研究発表の機会を提供することを目的として,平成5年度から毎年1回,兼松フェローシップ(大学院生研究奨励賞)の懸賞論文を募集しております。平成22年度の募集は下記のとおりですので,奮って御応募ください。

I.応募資格 次の要件をすべて満たすこと。
  1. 経済学・経営学・会計学専攻の大学院生であること(専門職大学院生も含む)。
  2. 共著の場合は応募資格を有する者を1名以上含み,全ての著者が大学院生であること(著者全員の在学証明書を提出すること。)
  3. どの著者も同賞の入賞経験がないこと(過去の入賞者は単著,共著に関わらず応募できない。)
    当研究所が開催する兼松フェローシップセミナーで,日本語により入賞論文の報告が可能であること。(報告者には所定の国内旅費を支給する。)
II.論文のテーマ 経済学・経営学・会計学の研究領域とする。
III.論文の要件 次の要件を全て満たすこと。
  1. 応募論文は1編とし,応募時点で学術雑誌等に未公刊・未採択であること(投稿中は可)。また,他の懸賞論文へも未応募・未入賞であること。
  2. 日本語または英語で,学術論文の様式に従って書かれていること。
  3. 日本語論文は30,000字以内,英語の論文はダブルスペースのタイプで30頁以内(いずれも厳守)であること。
  4. 修士論文あるいは博士論文(博士課程の単位取得のためのものを含む)ではないこと。(修士論文あるいは博士論文そのままでは応募できないが,その内容を発展させたもの,あるいは修正したものは応募できる。)
※上記"I"から"III"の資格等を満たさない論文は,提出期限後返却する。この場合においては,返却理由等の質問には一切応じない。
IV.論文の構成 次のとおりとすること。
1枚目:応募票(下記X.提出先のウェブサイトより書式をダウンロードして使用すること。)
2枚目:タイトルページ(論文のタイトル,著者の氏名・所属機関,謝辞等)
3枚目以降:論文のタイトルと本文(著者の氏名・所属機関,謝辞等は記載しないこと。)
V.論文提出期間と方法 平成22年10月1日(金)から10月29日(金)必着とし,配達状況が確認できる方法(特定記録郵便,簡易書留など)を利用するか,または持参とする。郵送・持参とも,提出先・応募者を明記した封筒を用いて提出すること。(Eメールによる応募は認めない。)
VI.入賞論文数 原則として3編程度。
VII.審査結果の発表等
  1. 審査結果は,平成23年3月末までに応募者各人に通知する。
    なお,入賞者については入賞の旨を所属機関にも通知する。
  2. 論文は返却しない。
VIII.奨励金等
  1. 奨励金
     入賞論文各1編に対して,奨励金として金10万円を贈呈。
  2. 入賞論文の公刊
     当研究所の教授会が適当と認めた場合,日本語論文は当研究所の研究年報に,英語論文は当研究所の欧文紀要に掲載可能。
IX.その他
  1. 入賞論文を学術雑誌等に掲載する場合は,謝辞に兼松フェローシップを受賞した旨を記すこと。また学会等での報告にあたっては,受賞した旨を述べること。
  2. 平成21年度は応募が17編あり,うち3編の入賞がありました。本年度も多数の応募をお待ちしております。
X.提出先
(本件照会先)
〒657-8501
 神戸市灘区六甲台町2-1 神戸大学経済経営研究所内
 兼松フェローシップ委員会
 TEL:(078)803-7060
 E-mail:shien@rieb.kobe-u.ac.jp
XI.応募票 応募票(Excelファイル)