山地 秀俊 Hidetoshi YAMAJI

役職 教授
研究部門 企業情報
生年月 昭和26年 6月
学歴 昭和45年 3月 香川県立丸亀高等学校卒業
昭和49年 3月 関西学院大学経済学部卒業
昭和51年 3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程前期課程修了
昭和54年 3月 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程単位修得退学
学位 昭和51年 3月 経営学修士(神戸大学)
平成 7年 9月 博士(経営学) 神戸大学
職歴 昭和54年 4月 神戸大学経済経営研究所助手
昭和58年 1月 神戸大学経済経営研究所助教授
平成 7年 4月  神戸大学経済経営研究所教授
平成16年 4月 神戸大学経済経営研究所長(平成18年3月まで)
研究分野 情報ディスクロージャー
研究課題 兼松写真史料の言説分析、証券投資における不安意識の脳実験分析、最後通牒ゲームプレーヤの脳実験分析、兼松会計史料を用いた日本近代化論の再検討、コンピュータLANを用いた市場実験によるIFRS導入の評価、公正価値会計適用時の割引に関する脳実験分析

研究活動<概要>

 人間の主体は社会関係の中で言語を通して形成されるという思考(社会的構築主義)を基礎に研究を続けている。すなわち会計情報の公開問題も、巨大組織(特に企業)が公開する情報によって大衆の主体が社会的に形成されるという視角から検討している。会計情報を受け続けることによって大衆は、証券投資大衆へと主体化されるのである。また歴史的にも企業がどのような会計情報測定・公開制度をどのような経緯で採用するかによって、企業関係者の主体化過程が異なってくる。同様の論理で、企業が公開する非会計情報典型的には図像情報も、それを受け取る大衆が、企業の利害関係者へと主体化されるのである。これが現在の基本的な研究の立場である。
 実験会計学も、言語と文化によるフレーミング問題を意識し、実験経済学の技法を基礎にして いる。したがって証券投資家や商品消費者等の具体的な環境や主体を問わない実験を行うのでは あるが、他方先進資本主義国の証券市場と会計制度を前提とした主体化がなされた被験者を用い た実験を行おうともしている。経済学実験が半ば動物実験に通ずるものがあるのに対して、実験 会計学はあくまでも言語的・文化的主体化が前提の研究である。具体的な実験の進捗状況に関し ては、(1)証券投資における市場参加者の情報保有状況から来る不安が意思決定に与える影響の 脳実験、(2)企業の経営者と労働者の分配側面で経営者の特定の性格が与える分配比率への影響 の脳実験、(3)人間の価値割引行為に対して時間に加えて人間関係の緊密度が与える影響の脳実 験、を繰り返し、結果を順次学会報告や査読雑誌に投稿している。(1)に関してはすでに英語査 読雑誌に掲載予定である。(2)に関しては成果が部分的に刊行されたが、脳実験を繰り返してい る。(3)に関してはテスト実験を終えたところである。
 また、経済実験から得られた知識を前提に、日本の明治以降の経済社会史の基本視角であった 「近代化論」を見直す研究を行っており、本(『複式簿記・会計史と「合理性」言説-兼松史料 を中心に-』)にして纏めた。

<研究業績>

研究業績

【著書】
Title   Date
『企業の分配問題の最後通牒ゲームを用いた分析―実験技法を用いて』 (日置孝一・後藤雅俊と共著、西條辰義監修、清水和巳・磯辺剛彦編著)『社会関連資本の機能と創出-効率的な組織と社会』勁草書房 27-44頁 2015年10月
『複式簿記・会計史と「合理性」言説-兼松史料を中心に―』 (藤村聡と共著)〔研究叢書73〕神戸大学経済経営研究所 288頁 2014年3月
『残像の墓標―ヴィジュアル・ディスクロージャー論―』 〔研究叢書71〕神戸大学経済経営研究所 344頁 2011年3月
『日本のもの造り組織指向の会計と国際会計』 (シャム・サンダーと共編著)〔研究叢書70〕 神戸大学経済経営研究所 180頁 2009年3月
Image and Identity - Rethinking Japanese Cultural History - (co-edited with Jeffrey Hanes) 〔現代経済経営シリーズ1〕 神戸大学経済経営研究所 279頁 2005年3月
デビッド・ディーン著『美術館・博物館の展示』 (北里桂一監訳、山地有喜子と共訳)丸善 215頁 2004年3月
『アメリカ不正会計とその分析』 〔研究叢書63〕 神戸大学経済経営研究所 179頁 2004年2月
『マクロ会計政策の評価』 〔研究叢書58〕 神戸大学経済経営研究所 205頁 2002年2月
『日本型銀行システムの変貌と企業会計』 〔研究叢書54〕 神戸大学経済経営研究所 222頁 2000年10月
フィリップ・ブラウン著『資本市場理論に基づく会計学入門』 (音川和久と共訳)勁草書房 261頁 1999年8月
The Japanese Style of Business Accounting (co-edited with Shyam Sunder), 265pp., Quorum Book 1999
『21世紀の会計評価論』 (中野勲と共編著)勁草書房 204頁 1998年9月
『原価主義と時価主義』 〔研究叢書51〕 神戸大学経済経営研究所 260頁 1998年8月
シャム・サンダー著『会計とコントロールの理論-契約理論に基づく会計学入門-』 (鈴木一水、松本祥尚、梶原晃と共訳)勁草書房 290頁 1998年4月
『会計とイメージ』 (中野常男、高須教夫と共著)〔研究叢書49〕 神戸大学経済経営研究所 244頁 1998年3月
デビッド・ナイ著『写真イメージの世界-ゼネラル・エレクトリック社のコーポレート・アイデンティティ-』 (山地有喜子と共訳)九州大学出版会 251頁 1997年9月
『企業会計の経済学的分析』 (シャム・サンダーと共編著)中央経済社 178頁 1996年5月
『日本的企業会計の形成過程』 (鈴木一水、梶原晃、松本祥尚と共著)中央経済社 253頁 1994年10月
『情報公開制度としての現代会計』 同文舘 467頁(1995年度村尾育英会学術奨励賞受賞) 1994年8月
『アメリカ現代会計成立史論』 (中野常男、高須教夫と共著)〔研究叢書44〕神戸大学経済経営研究所 255頁 1993年11月
『労使問題と会計情報公開』 〔研究叢書41〕神戸大学経済経営研究所 195頁 1992年3月
The Japanese Stock Market: Pricing Systems and Accounting Information (co-authored with S.Sakakibara, H.Sakurai, K.Shiroshita and S.Fukuda) Praeger Pu. Co., New York, 156pp. 1988
『会計情報公開制度の実証的研究―日米比較を目指して―』 〔研究叢書29〕神戸大学経済経営研究所 272頁(昭和61年度日本会計研究学会大田賞受賞) 1986年2月
『企業の国際化をめぐる特殊研究』 〔研究叢書26〕神戸大学経済経営研究所 146頁 1983年12月
『会計情報公開論』 〔研究叢書25〕神戸大学経済経営研究所 255頁 1983年2月

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【論文】
Title   Date
「会計研究のダイナミズム:実証、そして実験へ」 『企業会計』Vol.68, No.1 pp.66-73 2016年1月
"Additional Information Increases Uncertainty in the Securities Market: Using both Laboratory and fMRI Experiments" (co-authored with Masatoshi Gotoh and Yoshinori Yamakawa), Computational Economics, Published online October 2015
「経済合理性言説に基づく会計史の限界-実験経済学の観点から-」 『会計史』第33号 日本会計史学会年報 13-22頁 2015年9月
「IFRS導入時の経営者の公正価値評価に関する脳実験研究-時間割引・社会割引の観点から-」 (後藤雅敏氏・山川義徳氏と共著)『国民経済雑誌』第210巻第2号 神戸大学経済経営学会 1-23頁 2014年8月
「日本の会計制度の変遷と『近代化』概念の再検討―西洋式複式簿記・アメリカ式証券市場会計そしてIFRS―」 『国民経済雑誌』第205巻第6号 神戸大学経済経営学会 1-28頁 2012年6月
「戦前期兼松の会計業務と会計部員」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第202巻第5号 神戸大学経済経営学会 23-40頁 2010年11月
「明治の創設期における兼松商店の会計帳簿」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第201巻第5号 神戸大学経済経営学会 97-112頁 2010年5月
"Cognitive Bias in the Laboratory Security Market" (co-authored with Masatoshi Gotoh), Computational Economics, Vol.35, No.2, pp.101-126, Springer Netherlands February 2010
「情報が増えると投資家は不安になるか」 (後藤雅俊氏と共著)『會計』第175巻第5号 森山書店 722-735頁 2009年5月
「擦り合わせ的もの造り、談合そして利害調整型会計」 (後藤雅俊氏と共著)『日本のもの造り組織指向の会計と国際会計』研究叢書70号 神戸大学経済経営研所 75-96頁 2009年3月
"Railroad Regulation in the United States in the Nineteenth Century: A Lesson in International Accounting" Kobe Economic & Business Review, 53rd Annual Report, pp.13-46, RIEB, Kobe University February 2009
「大正末期における兼松商店の会計帳簿改革」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第199巻第2号 神戸大学経済経営学会 33-52頁 2009年2月
「実験会計学の意義と限界」 『會計』第175巻第1号 森山書店 47-62頁 2009年1月
「実験会計学」 『産業経理』第68巻第2号 産業経理協会 42-52頁 2008年7月
「明治期における小西家(小西酒造)の会計帳簿組織-旦那=番頭ガバナンスと近代的企業ガバナンス-」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第197巻第2号 神戸大学経済経営学会 53-77頁 2008年2月
「会計学と社会構築主義-ポストモダン思想は批判の基礎たりうるか-」 『会計理論学会会報』第21号 11-20頁 2007年9月
「明治期における兼松商店の会計帳簿組織」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第195巻第6号 神戸大学経済経営学会 25-47頁 2007年6月
"Corporate Groups and Stock Pricing in Japan -Information Transfer Effects of Earnings Forecast Revision-" (co-authored with K. Otogawa), Kobe Economic & Business Review, 51th Annual Report, pp.33-47, RIEB, Kobe University February 2007
「証券市場における情報量と取引報酬の関係」 『会計』第170巻第2号 2006年8月
"Accounting Discourse as a Process of Implementing a Social Consciousness into the Public Mind - A re-reading of American Accounting Theories as Mythology" Critical Perspectives on Accounting, Vol.16 2005
「コーポレートガバナンスの実験的分析」 (後藤紘行氏と共著)『組織科学』Vol.39, No.1 2005年9月
「戦前期貿易商社兼松の帳簿組織」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第192巻第1号 2005年7月
「戦前期企業の社内教育 - 貿易商社兼松の寄宿舎制度」 (藤村聡氏と共著)『国民経済雑誌』第191巻第2号 2005年2月
「収支計算(会計学)と最大化計算(経済学)」 (後藤紘行氏と共著)『会計』第166巻第5号 2004年11月
「効率的市場仮説に基づく証券規制の功罪」 (後藤紘行氏と共著)「アメリカ不正会計とその分析」研究叢書63 神戸大学経済経営研究所 2004年
「Hatfield会計学の現代性-クリーン・サープラス問題をめぐって-」 土方久編著『近代会計と複式簿記』 税務経理協会 2003年4月
「社会科学〈会計学〉と主体形成」 『会計理論研究』〈会計理論学会誌〉 2002年
「19世紀後半のアメリカ写真情報公開と『米欧回覧実記』」 『神戸大学経済経営研究年報』第52号 2002年
「社会科学〈会計学〉と主体形成」 『会計理論研究』〈会計理論学会誌〉 2002年
「情報公開論の諸相」 『会計検査研究』第26号 2002年9月
「企業内のエイジェンシー関係と会計情報-実験的方法からのアプローチ-」 (後藤雅敏・音川和久と共著)『マクロ会計政策の評価』研究叢書58 神戸大学経済経営研究所 2002年3月
「19世紀後半から20世紀における労働者像の変遷」 『国民経済雑誌』第185巻第4号 神戸大学経済経営学会 2002年4月
「19世紀後半期におけるアメリカの写真情報公開―西部踏査隊活動を中心として―」 『神戸大学経済経営研究年報』第51号 2001年
「情報公開現象分析のための方法的基礎-大衆へのイデオロギー発信と大衆のアイデンティティ形成-」 『神戸大学経済経営研究年報』第50号 2000年
「FSA(農業安定局)とSEC(証券取引委員会)-アメリカにおける国家による情報収集・公開活動の意義-」 『国民経済雑誌』第181巻第6号 神戸大学経済経営学会 59-74頁 2000年6月
「20世紀への転換期におけるアメリカ生命保険会社の情報公開―自社ビル建設ラッシュと会計情報公開―」 『神戸大学経済経営研究所研究年報』第49号 1999年
「20世紀初頭のアメリカにおける写真情報公開-Lewis W. Hineの写真によせて-」 『国民経済雑誌』第177巻第6号 神戸大学経済経営学会 61-77頁 1998年6月
「最近の日本における『情報公開』制度化の動向とその問題点―特に環境情報公開問題との関連で―」 『国民経済雑誌』第175巻第3号 神戸大学経済経営学会 1-14頁 1997年3月
「コンピュータ化の経済と社会に与える影響」 『経営・会計・社会情報のコンピュータ化の進展』経済経営研究叢書(経営機械化シリーズ22) 神戸大学経済経営研究所 45-62頁 1997年3月
「情報公開と情報共有-日米会計の比較-」 『会計』第149巻第3号 日本会計学会 62-76頁 1996年3月
「アニュアル・レポートのイコノロジー」 『国民経済雑誌』第172巻第2号 神戸大学経済経営学会 37-54頁 1995年8月
「アメリカ民主主義の制度化と会計情報公開」 『アメリカ現代企業会計史の多面的研究』〈学会報告集〉 43-55頁 1994年6月
「アメリカにおける製造物責任規制と会計情報公開」 『経済経営研究年報』第43号 神戸大学経済経営研究所 177-212頁 1994年3月
「経営・会計情報システムと企業集団―日本的経営の情報システム化」 経営・会計情報システム専門委員会編『経営情報処理の研究』(経営機械化シリーズ21)神戸大学経済経営研究所 73-151頁 1993年7月
「アメリカにおける情報公開思考の系譜」 『経済経営研究年報』第42号 神戸大学経済経営研究所 37-67頁 1993年3月
"Modern Function of Accounting Information Disclosure" Contained in Y.Ijiri and I.Nakano eds., Business Behavior and Information, pp.108-133, Carnegie Mellon University Press 1992
"Some Financial Characteristics of General Trading Companies in Japan" Quarterly Review of Economics & Business, Vol.19, 4, pp.119-137, 慶北大学校経済経営研究所 December 1992
「会計情報公開と不作為」 『会計学研究』第5号 日本大学商学部 11-20頁 1992年12月
「日本的企業会計」 (山地・鈴木・松本・梶原と共著)『研究所ワーキングペーパー』J3 神戸大学経済経営研究所 1992年11月
「戦後日本の企業発展と企業会計-企業会計の在り方を決める要因は何か-」 『国民経済雑誌』第166巻第4号 神戸大学経済経営学会 111-135頁 1992年10月
「会計情報公開の現代的機能」 (分担執筆)中野勲・井尻雄士編『企業行動と情報』 同文館 111-138頁 1992年10月
「市場環境と会計利益数値」 森昭夫編著『経営財務と会計の諸問題』 神戸大学経済経営研究所 177-195頁 1992年6月
「証券会社の経営・決算分析」 (分担執筆)伊藤邦雄・醍醐聰・田中健二編『現代の企業決算 '92』 中央経済社 372-386頁 1992年4月
「戦後日本の労働組合の会計情報公開」 『国民経済雑誌』第164巻第2号 神戸大学経済経営学会 41-63頁 1991年8月
「企業会計原則の再評価」 『経営行動』第6巻第1号 日本生産性研究会 53-61頁 1991年4月
「総合商社の経営・決算分析」 (分担執筆)『現代の企業決算 '91』 中央経済社 360-390頁 1991年3月
「20世紀のアメリカにおける労働組合の会計情報公開」 『産業経営研究』第10号 日本大学経済学部産業経済研究所 33-56頁 1990年11月
「労使関係と会計情報公開」 (分担執筆)醍醐聰・田中建二編『現代会計の構想』第8章 中央経済社 7596頁 1990年9月
「株主安定化が会計情報公開に及ぼす影響」 (桜井久勝と共著)『企業会計』第42巻第7号 中央経済社 72-78頁 1990年7月
「為替変動と通貨換算問題」 『経済経営研究年報』第39号(Ⅰ、Ⅱ)神戸大学経済経営研究所 99-231頁 1989年
「労使関係と会計情報公開」 『企業会計』第41巻第11号 129-134頁 1989年11月
「労使交渉における会計情報公開へのME化の影響-日本の事例を中心に-」 経営・会計情報システム専門委員会編『経営情報処理の研究』 神戸大学経済経営研究所 187-215頁 1989年
「企業の会計情報公開の主体的均衡」 中野勲編『会計情報システムと人間行動』叢書叢書35 神戸大学経済経営研究所 73-87頁 1989年
"The Costs and Benefits for Firms of Accounting Information Disclosure" Kobe Economic & Business Review, 34th Annual Report, pp.75-83, RIEB, Kobe University 1988
「20世紀への転換期におけるアメリカ地方政府の会計情報公開」 『国民経済雑誌』第158巻第6号 神戸大学経済経営学会 56-76頁 1988年12月
「イギリスにおける労使交渉と会計情報公開-制度的・文献的展開を追って-」 『経済経営研究年報』第38号(Ⅰ)神戸大学経済経営研究所 213-235頁 1988年
「労使関係と株価」 『森 昭夫先生 還暦記念論文集』 千倉書房 173-202頁 1988年
「アメリカにおける労使交渉と会計情報公開-制度的・文献的展開を追って-」 『経済経営研究年報』第38号(Ⅰ、Ⅱ)神戸大学経済経営研究所 341-373頁 1987年
「労使交渉における会計情報公開とエイジェンシー問題-会計情報の操作問題への一考察-」 『国民経済雑誌』第156巻2号 神戸大学経済経営学会 79-92頁 1987年8月
"Collective Bargaining and Accounting Disclosure: An Inquiry into the Changes in Accounting Policy" The International Journal of Accounting Research and Education (University of Illinois at Urbana-Champaign), Vol.22, No.1, pp.11-23 Fall, 1986
「企業の資産選択行動に関する実証的研究」 経営・会計情報システム専門委員会編『情報処理の研究』 神戸大学経済経営研究所 349-389頁 1986年
「SECRETARY によるファイナンス理論の検証」 経営・会計情報システム専門委員会編『情報処理の研究』 神戸大学経済経営研究所 327-348頁 1986年
「会計学に対する財務論の影響」 経済財務研究学会編『経済財務の学際的研究』経営財務研究叢書8 中央経済社 33-53頁 1986年
「証券市場における企業評価」 『証券経済』第156号 日本証券経済研究所 154-172頁 1986年6月
"Empirical Study of Changes in Accounting Policy-in the case of Japanese Enterprises" Kobe Economic & Business Review, 31st Annual Report, pp.27-39, RIEB, Kobe University 1985
「株式投資収益率に関する覚え書」 『経済経営研究年報』第35号(Ⅱ)神戸大学経済経営研究所 145-174頁 1985年
「会計研究における残差分析の意義」 『国民経済雑誌』第151巻第5号 神戸大学経済経営学会 39-59頁 1985年5月
「学会展望:最近のアメリカ会計学の動向」 『国民経済雑誌』第150巻第6号 神戸大学経済経営学会 120-148頁 1984年12月
「会計方針の変更に関する実証的研究」 『国民経済雑誌』第150巻第4号 神戸大学経済経営学会 98-118頁 1984年10月
「企業の支配構造と誤導的会計情報公開-「継続性の原則」を手掛かりとして-」 『経済経営研究年報』第34号(Ⅰ) 神戸大学経済経営研究所 85-106頁 1984年
"Two Types of Railroad Regulation by States in the 19th Century of the U.S Search for the Social Foundation of Modern corporate Financial Reporting" Kobe Economic & Business Review, 29th Annual Report, pp.33-42, RIEB, Kobe University 1983
「多国籍企業の情報公開問題について-特に国連の報告書を手掛かりとして-」に所収 『企業の国際化をめぐる特殊研究』研究叢書26 神戸大学経済経営研究所 61-87頁 1983年
「会計情報の選択問題について-最近のアメリカ会計学の動向を中心に-」 『経済経営研究年報』第33号(Ⅰ、Ⅱ)神戸大学経済経営研究所 429-461頁 1983年
「財務公開制度の有効性の測定について-特に商法及び企業会計原則の評価を中心として-」 『国民経済雑誌』第147巻第6号 神戸大学経済経営学会 55-72頁 1983年2月
"The Function of Modern Corporate Financial Reporting in a Mass Democratic Society" Kobe Economic & Business Review, 27th Annual Report, pp.69-87, RIEB, Kobe University 1981
「会計情報の公開程度の測定問題について」 『国民経済雑誌』第144巻第6号 神戸大学経済経営学会 48-65頁 1981年12月
「アメリカ会計理論にみられる会計に関する社会意識の検討-H.C.Adams の所説を中心として-」 『国民経済雑誌』第144巻第2号 47-65頁 1981年8月
「19世紀のアメリカ合衆国における鉄道会社規制と会計情報公開」 『経済経営研究年報』第31号(Ⅰ)神戸大学経済経営研究所 89-139頁 1981年
「外部報告会計論の諸型とその問題点-現代外部報告会計制度の成立基盤の模索-」 『経済経営研究年報』第30号(Ⅰ)神戸大学経済経営研究所 259-325頁 1980年
「アメリカ会計理論にみられる基礎的理念の検討-H.R.Hatfieldの所説を中心として-」 『国民経済雑誌』第141巻第6号 神戸大学経済経営学会 58-77頁 1980年6月
「会計計算構造の規定要因について(Ⅱ)-A.C.Littleton の所説を中心として-」 『六甲台論集』第25巻第1号 14-30頁 1978年4月
「会計計算構造の規定要因について(Ⅰ)-N.M.Bedford の所説を中心として-」 『六甲台論集』第24巻第3号 77-91頁 1977年10月

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【未掲載論文】
Title   Date
"Cognitive Bias in the Laboratory Security Market -Differently Available Information and Equilibrium of Security Market-" (co-authored with M. Gotoh), RIEB Discussion Paper Series, No.216 February 2008
「明治期日本の複式簿記の浸透と近代化問題-モダンとポストモダンの相克-(Ver 1.0)」 (藤村聡氏と共著)RIEB Discussion Paper Series No.J85 2007年9月

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【その他】
Title   Date
「EUから押し寄せる会計国際化の波」 (編集)EUインスティテュート関西国際会計シンポジウム報告集 神戸大学経済経営研究所 2006年9月
「社会科学の浮沈」 『凌霜』365号 神戸大学凌霜会 2005年5月
「企業情報公開政策の効果」 『合理化』425号 大阪府経営合理化協会発行 2002年12月
「ポストモダニズム会計学」(インターネットで学ぶ会計学) 『企業会計』 2001年3月
「スピンをかける」(研究トピックス) 『六甲ひろば』(神戸大学広報誌)No.31 2000年3月15日
「環境政策としての情報公開」 『環境新聞』 1999年4月21日
「会計時評:情報公開制度の現代的機能」 『企業会計』1998 Vol.50, No.12 1998年12月
「会計時評:環境情報公開」 『企業会計』1998 Vol.50, No.11 1998年11月
「会計時評:銀行の情報公開」 『企業会計』1998 Vol.50, No.10 1998年10月

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【書評】
Title   Date
田口聡志著『実験制度会計論‐未来の会計をデザインする』 『中央経済社』Vol.67, No.9, p.79. 2015年9月
澤辺紀生著『会計とリスク社会』 『産業経理』8月号 2005年
清水泰洋著『アメリカの暖簾会計-理論・制度・実務-』 『会計史学会年報』 2005年
徳賀芳弘著『国際会計論』 中央経済社 『経済学研究』第67巻第1号(九州大学) 2000年10月
ディスクロージャー研究学会編『現代ディスクロージャー論』 中央経済社 『旬刊経理情報』56頁 1999年9月20日
国部克彦著『アメリカ経営分析発達史』 白桃書房 『企業会計』第47巻第3号 1995年3月
高須教夫著『アメリカ連結会計論』 森山書店 『会計』第143巻4号 62-64頁 1993年4月
前山誠也著『商人の計算と複数機能貨幣』 神戸市外国語大学外国学研究所 『国民経済雑誌』第165巻第2号 神戸大学経済経営学会 85-89頁 1992年3月
醍醐聰著『日本の企業会計』 東大出版会 『経済学論集』第57巻第2号 東京大学 91-93頁 1991年7月
Accounting Regulation and Elite Structures; Driving Forces in the Development of Accounting Policy, by Sten Jonsson, John Wiley and Sons, New York 『国民経済雑誌』第163巻第6号 神戸大学経済経営学会 95-98頁 1991年6月
香村光雄著『証券市場と会計情報』 同文舘 『企業会計』第41巻第3号 126-127頁 1989年3月
David F.Hawkins and Barbara A.Hawkins, The Effectiveness of the Annual Report As a Communication Vehicle; A Digest of the Relevant Literature, A Publication of Financial Executives Research Foundation, pp. v + 162, New Jersey 『国民経済雑誌』第156巻第4号 131-134頁 1987年10月
Kenneth M.Harlan, Accounting Distortions and the Consistency of Firms' Performance Measures, UMI Research Press, Ann Arbor, Michigan, xv + p.173 『国民経済雑誌』第153巻第5号 113-117頁 1986年5月
G.J. Previts and B.D.Merino, A History of Accounting in America, -An Historical Interpretation of the Cultural Significance of Accounting-, viii+378pp, A Ronald Press, New York 『国民経済雑誌』第143巻第3号 110-112頁 1981年3月

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学会報告活動

Category Title Place Date
学会運営 The 6th International Conference of The Japanese Accounting Review 神戸大学 2015年12月19日
学会運営 The 5th International Conference of The Japanese Accounting Review 神戸大学 2014年12月21日
学会討論 「統一論題討論」日本会計史学会第33回大会 立教大学 2014年10月26日
学会報告 「経済合理性言説に基づく会計史の限界-実験経済学の観点から-」日本会計史学会第33回大会 立教大学 2014年10月25日
学会運営 The 4th International Conference of The Japanese Accounting Review 神戸大学 2013年12月22日
学会司会 「複式簿記史論と実験経済学」日本会計史学会第32回大会 兵庫県立大学 2013年10月27日
発表 「複式簿記史論と実験経済学」日本会計史学会第32回大会 兵庫県立大学 2013年10月26日
発表 "Additional Information Increases Uncertainty in the Securities Market - Using Both Laboratory and fMRI Experiments (with Masatoshi Gotoh and Yoshinori Yamakawa)" American Accounting Association Annual Meeting San Fransisco 2013年8月7日
発表 "Additional Information Increases Uncertainty in the Securities Market - Using Both Laboratory and fMRI Experiments (with Masatoshi Gotoh and Yoshinori Yamakawa)" The Seventh Asia Pacific Interdisciplinary Research in Accounting (APIRA) Conference 神戸コンベンションセンター 2013年7月27日
発表 「兼松商店の複式簿記導入と近代化論」第11回兼松史料研究会 神戸大学 2013年2月12日
発表 「企業の分配問題の最後通牒ゲームを基礎とした分析-ラボ実験およびfMRI実験を用いて-」(後藤雅敏氏と共同)特定領域研究(実験社会科学)研究会(RIEBセミナー/実験経済学研究部会共催) 神戸大学 2013年1月25日
学会運営 The 3rd International Conference of The Japanese Accounting Review in Kyoto 同志社大学 2012年11月9日
学会運営 The 2nd TJAR Conference 神戸大学 2011年12月23日
学会運営 The 1st TJAR Conference 神戸大学 2011年2月1日
学会報告 "Punishers Won't Be Rewarded (with Yohsuke Ohtsubo and Koji Hayashi)" The 11th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology Las Vegas January 30, 2010
学会報告・討論者 「今一度、会計の本質を考える-歴史の立場から-」日本会計研究学会第59回関西部会 大阪経済大学 2009年12月19日
学会報告 「情報が増えると投資家は不安になるか」(後藤雅敏氏と共同)日本会計研究学会第67回大会  立教大学 2008年9月10日
学会報告・討論者 「実験会計学の意義と限界」日本会計研究学会第67回大会 立教大学 2008年9月9日
フォーラム主催・報告 「擦り合わせ的もの造り、談合そして利害調整型会計」第9回神戸フォーラム(会計学)『日本のもの造り組織指向の会計と国際会計』 神戸商工会議所 2008年1月26日
発表 "Cognitive Bias in Laboratory Security Market (with Masatoshi Gotoh)" 兼松セミナー/サンダー教授招聘研究会(ワンデー・ワークショップ)「アメリカ会計学における証券市場理論指向研究と契約理論指向研究の相互関係」 神戸大学経済経営研究所 2008年1月25日
発表 「19世紀後半のアメリカ写真と米欧回覧実記」兼松セミナー(日本外交史研究会(五百旗頭研究会)共催) 神戸大学経済経営研究所 2007年10月20日
学会報告 「日本の明治期における会計の近代化問題-株式会社化と複式簿記化-」日本会計史学会第26回大会 神戸大学 2007年9月23日
発表 「会計情報の証券市場への影響-心理学的影響と実験会計学-」兼松セミナー 神戸大学経済経営研究所 2007年9月15日
学会報告 「ポストモダンは批判の基礎となりうるか」日本会計理論学会第21回大会 京都大学 2006年10月28日
学会報告 「会計にとってCAPM・効率的市場仮説とは何だったか」(後藤雅敏氏と共同) 日本会計研究学会弟65回大会 専修大学 2006年9月7日
講演 「広告による社会的事実の形成」経営革新☆ゼミナール~ソフトパワーによる競争優位の経営戦略~ 神戸商工会議所 2005年11月29日
講演 「構造主義・構成主義と社会科学」神戸大学経済経営研究所公開講座「これからの日本と世界のための新しい経済学と経営学」 神戸大学 2005年6月18日
学会報告 「証券市場の情報効率性に関する実験的研究」(後藤紘行氏と共同)日本会計研究学会第63大会 中央大学 2004年9月11日
公開講座主催 「経済・経営とイメージ・デザイン」(研究所附属リエゾンセンター主催) 神戸大学経済経営研究所 2003年11月
セミナー報告 「極大化計算と収集計算-実験経済学の観点から-」サマーセミナーin九州 唐津市 2003年8月7日
フォーラム主催 「アメリカ不正会計とその分析」(研究所付属リエゾンセンター主催) 神戸大学経済経営研究所 2003年7月11-12日
フォーラム主催 「Rethinking of Cultural History」第2回歴史フォーラム(研究所附属リエゾンセンター主催) 神戸大学経済経営研究所 2002年11月16日
コンファレンス報告 「ある証券に複数の異質な情報が存在する場合の市場均衡価格」第6回実験経済学コンファレンス 敬愛大学経済学部 2002年10月20日
オープンレクチャー主催・報告 「企業の利害関係者の形成と写真(1)」「企業の利害関係者の形成と写真(2)」オープン・レクチャー「企業と写真」(研究所附属リエゾンセンター主催) 神戸大学経済経営研究所 2002年10月
講演 「企業と写真-企業の組織安定化との関連で-」 広島大学大学院社会科学研究科 2002年3月11日
学会報告 「社会科学(会計学)と主体形成」会計理論学会 駒澤大学 2001年10月4-5日
フォーラム報告・主催 「企業内のエイジェンシー関係と会計情報-実験的方法からのアプローチ-」第5回神戸フォーラム(会計学)「マクロ会計政策の評価」 神戸大学経済経営研究所 2001年7月27-28日
学会報告 「会計情報公開制度理解における大衆概念」進化経済学会 九州産業大学 2001年3月30-31日
講演 「会計情報と図像情報」久留米大学商学部創設50周年講演会 久留米大学 2000年11月3日
公開講座 「インターネットをどう理解するか-20世紀のメディア文化の変遷-」神戸大学公開講座 神戸大学 2000年9月7-8日
学会報告 「ハットフィールドと現代会計」日本簿記学会全国大会 大阪経済大 2000年9月7-8日
セミナー報告 「19世紀後半期におけるアメリカの写真情報公開-西部踏査隊活動を中心として-」Summer Seminar of Accounting in Kyusyu 大宰府 2000年8月6-8日
公開講座 「21世紀における巨大組織の情報公開-イディオロギー発信競争と大衆の宥和化-」経済経営研究所公開講座 神戸大学経済経営研究所 2000年7月1日
フォーラム主催・報告 「銀行の情報公開-国家責任の空洞化過程の一環として-」第4回神戸フォーラム(会計学)「日本型金融システムの変貌と企業会計」 神戸大学経済経営研究所 1999年7月24-25日
学会報告 「アメリカにおける会計情報公開と写真情報公開」日本会計研究学会全国大会 同志社大学 1998年9月
学会報告 "A Lesson of International Accounting from Railroad Regulation in the United States in the Nineteenth Century" the Second Asian Pacific Interdisciplinary research in Accounting Conference Osaka August 4-6, 1998
学会報告 "Institutional Accounting Analysis upon Accounting Gap between Japan and the Rest of the World" 日本会計研究学会56回会大会スタディーグループ(最終報告) 明治学院大学 1997年9月10日
学会報告 "Institutional Accounting Analysis upon Accounting Gap between Japan and the Rest of the World" 日本会計研究学会55回会大会スタディーグループ(中間報告) 早稲田大学 1996年
学会報告 「会計と規制緩和」日本経営財務学会全国大会 神戸商科大学 1995年10月
学会報告 「情報公開と情報共有-日米会計の比較-」日本会計研究学会全国大会 広島修道大学 1995年9月
学会報告 「アメリカ現代会計史の多面的研究」(スタディー・グループ)日本会計研究学会(最終報告) 山梨学院大学 1994年6月3日
学会報告 「アメリカ現代会計史の多面的研究」(スタディー・グループ)日本会計研究学会第52回大会(中間報告) 神戸商科大学 1993年10月1日
セミナー司会 第3回神戸大学経済経営研究所・慶北大学校主催セミナー 慶北大学校(韓国) 1993年6月4日-6月5日
学会報告 「20世紀初頭のアメリカにおける証券規制と会計情報公開」日本経営財務研究学会関西部会 神戸市 1993年1月
学会報告 「日本的企業会計」日本会計研究学会関西部会 京都大学 1992年11月21日
講演会司会 「東欧諸国の変動と世界経済」神戸大学経済経営研究所・神戸商工会議所 神戸商工会議所 1992年2月24日
学会報告 「戦後日本の企業発展と企業会計」日本会計研究学会 大阪経済大学 1991年11月16日
フォーラム報告 「会計情報公開の現代的機能」神戸大学経済経営研究所 神戸国際会議場 1991年11月9日
学会報告 「会計情報公開と理念」日本経営財務研究学会 九州大学 1991年10月8日
セミナー報告 "Some Financial Characteristics of General Trading Companies in Japan" 慶北大学校・神戸大学経済経営研究所 慶北大学校(韓国) 1991年5月24日

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社会活動(2000年1月~)

所属学会
日本会計研究学会
日本会計史学会
日本社会関連会計研究学会
アメリカ研究学会
The American Accounting Association
その他
朝日カルチャーセンター 社史・記念誌実務セミナー「社史はどう見られているか?」 2005年4月19日

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研究助成金(2003年4月~)

 
2015~2017年度 科学研究費補助金:基盤研究 (C)「企業の会計利益操作と賃金交渉に関する脳実験研究」(研究代表者)
2003~2004年度 科学研究費補助金:基盤研究 (C)「多様な規制制度から来る証券市場における会計情報の偏在と価格形成に関する実験的研究」(研究代表者)

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教育活動(1999年4月~)

年度 講義・演習 大学院・学部
2014年度 財務会計特殊研究(ディスクロージャー論) 神戸大学大学院経営学研究科
2013年度 財務会計特殊研究(ディスクロージャー論) 神戸大学大学院経営学研究科
2012年度 財務会計特殊研究(アメリカ・ディスクロージャー史) 神戸大学大学院経営学研究科
2011年度 財務会計特殊研究(実験会計学)
財務会計特殊研究(アメリカ・ディスクロージャー史)
「演習」
神戸大学大学院経営学研究科
神戸大学大学院経営学研究科
神戸大学大学院経営学研究科
2010年度 財務会計特殊研究実(実験会計学)
「演習」
神戸大学大学院経営学研究科
神戸大学大学院経営学研究科
2009年度 財務会計特殊研究(実験会計学)
「演習」
神戸大学大学院経営学研究科
神戸大学大学院経営学研究科
2008年度 財務会計特殊研究(実験会計学)
「演習」
神戸大学大学院経営学研究科
神戸大学大学院経営学研究科
2007年度 情報公開特殊研究(実験会計学) 神戸大学大学院経営学研究科
2006年度 経営学基礎論
「演習」財務報告システム特殊研究
神戸大学経営学部
神戸大学大学院経営学研究科
2003年度 「演習」財務報告システム特殊研究 神戸大学大学院経営学研究科
2002年度 「演習」財務報告システム特殊研究 神戸大学大学院経営学研究科
2001年度 「演習」財務報告システム特殊研究 神戸大学大学院経営学研究科
2000年度 「演習」 神戸大学大学院経営学研究科
1999年度 「演習」 神戸大学大学院経営学研究科

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受賞歴

  • 村尾育英会学術奨励賞「アメリカにおける現代会計制度の成立過程に関する研究」1995年
  • 日本会計研究学会太田賞「会計情報公開制度の実証的研究」1986年

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